塗装お悩み相談

門扉塗装 八尾市

こんにちは。

今回は、門扉塗装のみの

依頼でした。

ケレン

錆止め

上塗り2回塗り

一番大事なのはどの工程でしょう?

ケレン(下地処理)です。

ケレンをどれ位するかで、仕上がり、耐久年数が

変わってきます。

JTホームでは、ケレン作業を一番気を付けて作業しています!!

16815 16815 16816 16817 16818

サイディングの下地処理について

下地処理について

サイディングボードの外壁は、継ぎ手部(ジョイント部)やサッシ廻り・その他のシーリング材の劣化により、外壁内部に水の侵入が始まってきます。
防水シートやサッシ・板金の収まり次第では、早い段階で漏水が発生してしまうことも多いため、シーリング材の劣化が見られる場合は早期の段階で処置を行っておくと良いと思います。
サイディングボードにとって重要な部位になるシーリング材ですが、数年で不具合(シーリング材と接着面の剥離等)が発生するなど問題も生じやすい場所となりますので、施工の際には適切な方法で補修を行うことが重要です。

下地処理の重要性について


塗膜劣化(チョーキング)

塗装全般に共通する塗膜劣化の症状です。手に付く粉状の程度や量にもよりますが、保護する機能が失われている状態となりますので、改めて塗装する必要があります。

シーリング劣化

シーリング材のひび割れ
シーリング材の脱落
このような状態のシーリング材は水の侵入を防ぐ事が出来ません。既存のシーリング材を撤去した後に新たにシーリング材を充填する必要があります。

塗り替え時期について

築年数でいえば、一番多いのが新築から10年前後
中には15年という家もあります。

構造的な問題で、外壁にひびが入ってしまうなどです。

自然的な傷みで言えば、外壁にカビが少し生えてきて塗装を考える人もいれば、
1面にびっしり生えても 塗装をしない人もいます。

びっしりと生えているのは美観的に少し問題ありですが、
少しぐらいでは差し迫っての塗装の必要はありません。

汚れの場合でも築年数的に塗装時期ではあるけれども、汚れが目立たなければ塗装を考えない人もいますし、汚れていなくても塗装時期だということで、塗り替える人もいます。

塗装時期というのは、はっきり決まったというものはなく、その人の考え方によって大きく左右されることのほうが大きいともいえます。

どれくらいもつの?


よく「塗装したらどのぐらい持つの?」

と質問される方がいますが、その“持つ”というのも、あいまいです。

10517


確かに、その塗料は何年の耐用年数が期待できますという、10年とか15年とかのある程度の数字で表すことはできます。

確かにある塗料メーカーでは、塗料自体の耐用年数をうたっているところもあります。

業者にしても、ウレタン塗装7年、シリコン塗装12年、フッ素15年などのような具体的な数字であらわしているところもあって、消費者にすればとてもわかりやすくていいと思います。

ただ塗装というものは、
家の状況や作業の念入りさによって、耐用年数は断然にかわってきます。

あくまでも具体的な耐用年数だけを信用するのではなく
やはり工事の中身をみなければなりません。

塗装時期というもので考えれば、その人が汚れに対して気になってきたら、塗り替え時期であって、カビが気になりだしたら、その家の塗装時期とも言えると思います。

言い換えれば、10年もつ塗料だとしても、壁にひびもなく汚れだけが気になる家の場合などは、
汚れさえ気にしなければ、15年持たすことも可能と言えてしまうのです。


塗料について


塗料には期限があります。外壁や屋根の塗装を行わなければならないのです。

では、寿命はどのように決まるのでしょうか?

塗料の性能を示す言葉に「耐候性」という言葉があります。日光に当たる状態や風雨にさらされた状態でどの程度耐久性があるかということです。

また、塗料には下地を錆や腐食から守るという大切な仕事があります。耐候性の低い塗料を使った場合は、頻繁に塗り替えを行わないと、やがて下地そのものの腐食が進行してしまいます。

耐候性を決定する要因は様々です。ですが、一般的に塗料を塗った表面の固さが固い方が耐候性に優れていると言われています。

ビルやマンションなどに使われている塗料は非常に表面の硬度が高いものが使われています。簡単に塗り替えができないため、20年~30年くらいの耐久性が求められるためです。非常に性能はいいですが、価格が高く一般住宅ではほとんど使用されていません。


数年前まではウレタン系・シリコン系・フッ素系の3種類のうちから、状況や予算に適したものを選んで塗装していましたが、近年ではシリコン系塗料の耐用年数の向上や価格帯の低下から、シリコン系塗料を使うケースが多くなってきました。

シリコン系の他には、遮熱/断熱の機能や紫外線防止の機能、カビやヨゴレの発生を抑えるセルフクリーニング機能など、様々な機能を持った次世代の塗料が登場してきています。

壁や屋根の状態だけでなく、気候や立地状況も考慮して最適な塗料を選択することが、快適な生活につながっていくことでしょう。

JTホーム株式会社では、スタンダードなシリコン系塗料のほか、様々な機能性塗料も取り扱っており、お客様の大切なお家に最適なプランをご提案します

八尾市外壁・屋根塗装 左官工事

こんにちは。

今回は、自転車を置くときに

地面が斜めで自転車がこけるから

どうにかしてほしいと相談を受けたので

地面を平らにしてみました。

外壁塗装をしてくださったので、無料で僕がしました。

左官屋さんにお願いしたら料金がかかってしまうので・・・。

25179

2517225174

塗装の塗り替え時期(チョーキング現象)

外壁が紫外線や雨風に晒されることで塗装面の表層樹脂が劣化して、塗料の色成分がチョークのような粉状になって外壁の表面に現れて白っぽい粉が手につくことがあります。

白亜化(はくあか)と言われることもあり、塗装の寿命のサインといわれています。

洗浄のときに、この粉をよく洗い落とさないと、塗膜のはがれにつながります





防水機能がないので、雨水が壁の内部に入り、壁が捲れてきます。

▲TOPへ